リフォームのご紹介

指輪のリフォーム

Case1

50年位まえの立て爪1石のエンゲージリングとダイヤ5石の一文字指輪でした。いかにもオールドなデザインです。

元あるダイヤとメレーダイヤを新しく足して、3文字の幅広で、引っかかりのないモダンなデザインに生まれ変わりました。

Case2

サファイヤの石が大きくおまけにサイドのメレーダイヤがゴツイのでお客様の細い指に合わないので、

ダイヤの取り巻きの繊細なデザインを起こし、手作りで作成しました。


Case3

昔の定番、ダイヤ5石横一文字の指輪。

新しくダイヤ5石横一文字に作り変え。これが現代式の一文字。ダイヤ2点留め。

Case4

元は白サンゴのペンダント兼用ブローチでした。

指輪に改造。花びらを少し上に持ち上げて指輪部分のワッカを合体。これは難度Aでした。


Case5

3ctのダイヤモンド指輪とそれぞれ1ctのピアスでした。(ダイヤを外した後の枠だけの画像です)

センターが3ctのダイヤにもかかわらず、シンプルで高級、使いやすいゴージャス版指輪が完成しました。

Case6

昔、リフォームして作り変えてもらったメキシコオパールのペンダントが少し地味で気に入らない、とのことで、

高品質のダイヤで取り囲み指輪にしました。メキシコオパールの赤色が際立って綺麗に見えます。


Case07

立てづめのエンゲイジリングと定番のダイヤモンド5石一文字リング。

手作りで新しく1本の指輪に作り変えました。

Case08

1ctのダイヤモンド立爪リングは爪の部分の背が高く、普段には使いにくいですね。

幅を少しもたせた、爪4点留めで高さがない普段にも使いやすい高級カジュアルな指輪にしました。


ペンダントのリフォーム

Case1

横5cm位の大きい桃色さんごの帯留めでした。

大きなさんごなので、デザインしたり地金を使うと重くなるので、現状の枠をそのまま生かして、裏側の片方の帯留め金具を外し、取り外し可能なクリック式バチカンが付けられるように加工しました。皮ヒモつけてモダンでお洒落に付けられるペンダントに変身。

Case2

お客様から預かったさんごの裸石にデザイン画を描いてご提案。

変形した形のさんごの石とシンプルなデザインが見事にマッチ。使いやすくモダンなペンダントに。


Case3

パールのチョーカ-ネックレスが少し長く、そこから外したパール玉が3つ残ってたのでそれを何とかならないか、という相談でした。

K18ピンクゴールドのピアスとスルー式のペンダントセットに作り変えました。

Case04

ご本人も覚えていないかなり昔の黄水晶の指輪でした。

シトリンの色が濃い色あいでしたのでペンダントに作り変えたところ、どんな洋服にもよく合うようになり、大変重宝しているそうです。


Case1

使わなくなったダイヤのタイピンでした。

K18ピンクゴールドのペンダントに作り変えてご自身の娘さんにプレゼントしました。

Case6

昔、おみやげ屋で買ったバラの形のさんごでした。

裏にK18YGの座金を張って、本革6連のヒモでペンダントにしました。



その他のリフォーム

Case1

片側を落として紛失してしまったパールのピアス。

同じデザインを最初からセットごと新しく作りました。

Case2

元はブローチペンダントでした。(表はふくろうのデザイン)

ご主人のプレゼント用にブローチ金具を取ってループタイにしました。


Case3

引き出しに眠っていたさんごの彫板でした。

K18YGの座金を張って帯留にしました。

Case4

妹にあげるので、イヤリング金具を取って、

ピアス金具に付け替えました。


リペアのご紹介

指輪の修理

Case3

もうかなり昔のPTのファッションリングでしたが、

新品仕上げをしてピカピカに。

Case04

左右をつなげていた部分が割れてしまい、

ロー付けして元に形に修理しました。


Case3

ブラックダイヤ1pcsが落ちてしまったK18WGWGファッションリング。

修理と新品仕上げを行い、どこがメレー落ちていたかわかりません。

Case04

指輪の輪っかの内側の凹部分が指にした際に食い込んで痛くなるという相談を受け、

内側の形状を、凹凸のないまっすぐに仕様に修正しました。


Case3

下のラインのメレーダイヤが落ちてしまったので、(この手のデザインはサイド側の爪がどうしても擦れて削れて落ちやすくなってしまいます。)

落ちてしまった所の爪を再びきれいに起こして、メレーを1pcs入れました。

Case6

長年使っているうちに爪が削れ埋め込みのダイヤが落ちてしまったマッリジリング。

ダイヤを留める爪を新しく周りの地金から起こし、エクセレントカットのダイヤを入れて修理。元どおりに。


Case7

それぞれのご両親からもらった変形した使い古した昔のマリッジリングを新しく自分たちで使いたいとの相談でした。

湾曲を直し、ピカピカに新品仕上げしました。新品としか見えません。


ネックレスの修理

Case1

手首にするのに長さが少しきついという相談を受けたので、

3.5mチェーンを足して、手首に気持ちよく付けられる長さにしました。

Case2

K18チェーンの部分が切れてしまったので、

ロー付け修理でつなぎました。


その他の修理

Case1

引輪が壊れたので預かりました。

指で持ちやすいように、ワッカが大きい引輪に交換。しかし、この引輪、ただものではありません。バネを引くところがなんとミッキーの耳の形になっているのです!持ちやすさ抜群!もう元には戻れない!!

Case2

「なんだとにかく使いにくい」と相談されたブローチ。

よく見ると、針先が徐々に尖りすぎでいて、針をとじ込んだ際に、管の金具との間に挟まってしまい、動かなくなってしまう症状が判明。針を全とっかえして、針先の尖り方を写真のようにして、使いにくさを解消しました。




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当店のマリッジリングのこだわりとお約束

私がクレアートの社長の、思い出を形にするジュエリーなんでもアドバイザーの  依田耕児(よだこうじ)です。
 ジュエリーオリジナルデザインの企画・製造と、全国小売店・専門店および宝石卸商社への卸売、さらにクレアート店舗ショールームでの小売販売を行っています。

 特に宝石さんごの分野では、私の祖父が(明治大正から昭和の初期の頃から)、中国の翡翠との交易を行いながら業界の第一人者であったこともあり、宝石さんごの魅力を現代と将来に亙って引き継ぐ役割を私自身も自覚しながら現在に至っています。(私の祖父の昭和13年読売新聞掲載記事をご参照ください)

 そうなるとクレアートは歴史的にも、さんご専門ショップかと思われる方もいらっしゃると思いますが、製造メーカーとしてのノウハウを生かして、さんご以外の製品も取り揃えております。特に店頭の小売業においてはむしろ、地金のネックレス、パール製品、ブライダル関係などさんご製品以外の商品のほうに重点を置き製造・販売を行っております。

 さて、そんな私ですが、最初から宝石業界にいたわけではありません。大学を卒業後、日本アイビーエムというコンピューター会社に4年間勤務し、そこで徹底的に叩き込まれたのがコンピューターを売るのではなく、コンピューターを導入することの「解決策」を売るのだ、他の会社のコンピューターではなくなぜIBMがその会社にとってメリットがあるのか、を明確にすることでした。IBM社内ではこれを共通用語として一言で、「WHY IBM?」と口癖の合言葉のように言ってました。たぶん今も言っていると思います。

 その後、父が病気したのをきっかけにIBMを退社し、家業のクレアートを手伝うことになったのですが、私は既に頭が前の会社の「WHY IBM?」に洗脳されていましたので、今度は「WHY CREART?」を自分自身に問いかけはじめました。つまり、お客様にとって宝石とはどんな意味があるのか?お客様にとってクレアートで物を買う意味は何か? 自分は仕事を通じてお客様の人生にどう貢献できるのか? このクレアートを手伝いだした2年後、父が61歳で他界して以来、そんな問いかけを続ける旅が始まったのでした。私はそのときちょうど28歳でした。
 それから20年の間、その問いへの答えを求めながらいろいろな人生経験をしてきました。例えば、
 
 20代の終わりにイタリアへ1年間弱、遊学する機会があって宝石ばかりではなく、ヨーロッパ中の絵や美術品、舞台や芸術活動などを多く見学してきました。ローマの語学学校では様々な人種がいて楽しかったこと、特にオペラ歌手の卵だった今は有名になった韓国のバリトン歌手と親友でした。また、パリでフランス語学校に通っていたころはちょうどユーゴスラビアの内戦時でパリに避難してきたクロアチアの若者たちが同じクラスにいて戦争の話を多くした思い出が深く印象的です。
 
 地域のボランティア活動も好きで、地元調布出身ということもあり、調布青年会議所に入会し、地域活動のノウハウを学びました。調布に東京スタジアム(現:味の素スタジアム)ができるというので、地元にとって競技場をただ利用されるだけの空洞化したホームタウンになることだけは避けたいと思い、市民みんなが応援したくなるような仕組みを考え、JリーグFC東京を迎えやすい環境創りを行政と協働で実践しました。また、2002年のサッカーW杯では首都東京が開催会場になっていなかったので、せめて出場国の練習キャンプ地会場として調布市に立候補してもらうために、調布・三鷹・府中3市で市民の署名を3ヶ月で5000人分を集め、調布市に正式にキャンプ地として手を挙げてもらいました。結局、調布には出場国のサウディアラビア王国が来てくれました。  また、縁あって、子どもが通う地元の小学校ではPTA会長を務め、自分の娘の卒業式の日その壇上で祝辞のスピーチをしたことは忘れられません。その在任中、父親同志のネットワーク組織を新しく作り、子どもが小学校を卒業した現在も父親同志のその熱く硬い絆で子どもたちが安心安全に暮らせる地域づくりを目指しています。
 
 仕事では、しかし、取り込み詐欺にあった挫折もありました。2004年、お台場で開かれる卸業者向けの見本市会場(業界ではIJTと言っています)で、そのIJTにブース出展していた私に商談を持ち掛けた初老の紳士風の人の会社を後日訪問し、取引を始めることになりその会社を信用して自社商品10,000千円分を預けて1ヶ月後、銀座のど真ん中にあったその会社に突然ドロンされたのでした。その事実が分かったときほど人生で落ち込んだことはありません。道路を渡ろうとして信号待ちしている交差点のど真ん中で目の前が本当に真っ暗になり、頭を両手で抱えながらうずくまってしばらく立ち上がれなかったこともありました。  やっと最近になって感じるのは、仕事、地域活動、家族家庭、などさまざま人生経験を積んできたことが、今の自分の仕事にすべてつながっているなあ、ということです。

 よそにはないオリジナルの商品を作るためには、その発想の点で、物を見る目、独創性が必要です。これはヨーロッパでさまざまな物を見てきた遊学経験がかなり効いていると思います。

 絵を描くデザイナー、それを作る職人、粗材を仕入れる取引先の人たちのそれぞれの良さを生かして製品作りに反映させいくには、私のようないわゆるプロデューサーの役割が大切です。これは、いままで地域活動で人と人とをつなぎ、その人のそれぞれの良さを生かしてまちづくりのコーディネイトをしてきた経験が効いています。宝石でもいい商品とは、その関わった人たちのすべてがうまく機能した時に誕生するのです。まわりで動くのはみな人間なので、商品にはその人柄が本当にでるのです。

 宝石の「永遠の輝き」とか、「一生もの」だとか、「めったにない、希少です」いう言葉は誰でも簡単に言うことができます。しかし私は、宝石の永遠性とは、誠実、真実、希望を感じる宝石、つまり人を裏切らない宝石のことだと自分自身に信念をもって言えるのは、あの取り込み詐欺にあった経験が効いているからです。

   さて、「WHY CREART」の話に戻します。まず今の私に何ができるのかを考えてみると、
長年にわたり何人ものデザイナーと一緒に仕事をしてきたノウハウ、 
粗材を分けてくれる取引先の豊富なネットワーク
石留め、枠の磨き、サイズ直し、など小さなことでも長年経験しないと積み上がらない技術のノウハウ
お客様がどうしたいのか、どうすれば喜んでもらえるのか、どう新しい発見があるのかを聞き出す自分自身の人生経験
明治大正時代から受け継ぐ伝統と自分の祖父と父の意思を引き継ぐ三代目としての責任と喜び

 こんな感じでしょうか、お客様のために、ひとつひとつにこのすべての誠心誠意を注入することができるのではないかと感じています。自分のもっている何かが人の役に立つということほど、楽しく、意味のある人生はない、と思っているところです。
 では次にクレアートに何のメリットがあるのでしょうか。

 宝石やその使い方を新しく提案したり、一緒に考えたりすることで、女性がきらきら輝きだすことがあります。それは自分自身や将来などに何か気付きや発見があったに違いないからではないでしょうか。例えば、よくこんな相談を受けます。「祖母(あるいは亡き母から)からもらった小さな石があるのですが、どの位の価値あるものなんでしょうか?今まであるのも忘れていたのですが・・・。」

 「はい、私はこう思うんです。譲り受けたものが残っていて良かったですね。忘れてしまうほど気軽に場所を取らず、変わらない色、形で譲り受けていくことのできるものって他にありますか? しかもそれには思い出がある、そしてよく見つめているといろいろな思い出がどんどん溢れてくる。子どもや孫が幸せになってほしいと思わない人間がいますか?そんな先代の思いや願い、自分自身の思い出がつまったものを、例えば、ペンダントにして普段から身に付ける、指輪に作り変えてその思い出と共にオシャレをも一緒に楽しんでしまう、なんて、素晴らしくないですか?この小さな宝石はあなたにとっての何物にも代えられないお守りですよ。どんな占いや予言、不安や心配も不要です。これはあなたにとって自分だけの本当の宝石ですよ。価値がある、というのはそういうことなんではないでしょうか。宝石の輝きとは、自分自身の過去、現在、未来をつなぐ、一筋の希望の光だと思いますよ。金銭的価値は置いといて、気軽に身に付けてお客様ご自身が内面から輝いて幸せになってほしい、思い出を形にしてあなたに幸せになってほしいんです」・・・・・・・・と。

 クレアートはそんな思いから、宝石の使い方楽しみ方をお客様と一緒になって相談にのり、提案できる会社です。縁あって宝石との出会いがあったすべての人に、それを身に付けることで喜びや幸せをささやかに感じてほしいと心から願っています。本当の宝石の楽しみ方を一緒に気軽に考えてみませんか。どうぞお気軽にお電話ください。私、社長の依田耕児(よだこうじ)が直接電話にでます。どうぞよろしくお願いいたします。

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